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ドコモの赤チャリ(自転車シェア)で時短生活!登録方法も解説。

docomo-cycle

こんにちは、平八郎です。

レンタルサイクルに興味があるけど、本当に便利なの?登録が面倒くさそう。

結論、レンタルサイクルは超便利です。
ちなみに、僕が使ったのは、ドコモ・バイクシェア(通称:赤チャリ)という、通信会社のNTTドコモが運営するサービスです。

平八郎
平八郎

便利な神サービスだけど、はじめのユーザー登録が分かりづらいのが、ネックです。

ドコモの赤チャリを使ってみて、僕が感じたメリットと、ユーザー登録時に分かりづらかったポイントを解説します。

この記事を読めば、はじめのユーザー登録もスムーズに行えると思います。

ドコモの赤チャリの登録方法

赤チャリは超便利なのに、登録は超わかりづらいです。

なぜなら、登録作業を進めていると、説明のない言葉が、唐突に出てくるからです。

僕も数か月前に、登録をしようとしましたが、面倒くささのあまり、途中でやめました。

多分同じところで困る人がいると思うので、僕がつまづいた箇所4つを、解説していきますね。

①使用するエリアを選ぶ

home

最初にドコモ・バイクシェアのホームページにアクセスし、「会員登録/ログイン」ボタンを押して、利用規約に同意します。

その後に出てくるのが「利用エリアの選択」です。

「千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・江東区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区の、いずれかで乗りたい人」と「それ以外のエリアで乗りたい人」で選択肢が変わります。

千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・江東区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区の、いずれかで乗りたい人

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「東京自転車シェアリング広域実験」の場合、「ご利用するエリアを選択しご登録ください。」と書いてありますが、どれを選んでもOKです。

「千代田区と中央区で乗るから、2つ登録をしなければいけないの?」と思うかもしれません(僕は思いました)が、どれか1つ登録すれば、「東京自転車シェアリング広域実験」のエリアは、区をまたいで利用可能です。(千代田区で借りた自転車を、中央区で返却できる。)

その他エリアの人

other-area1   other-area2

「東京自転車シェアリング広域実験」以外のエリアで乗る人は、残念ながら利用する地域ごとに、登録しなければいけません。

札幌や沖縄など、首都圏以外でも色々な場所で展開しています。

首都圏在住の人も、旅行先で使えるので便利ですね。

②会員プランを「1回会員」と「月額会員」から選ぶ

次は、会員プランを「1回会員」と「月額会員」から選ぶ必要があります。

それぞれのプランの料金や違いの説明がなく、戸惑うと思いますので、解説しますね。

料金は、2020年6月現在、以下のようになっているので、月に14回以上乗るのであれば、月額会員の方がお得です。

計算式:2000円(月額会員の基本料金)÷150円(1回会員の30分料金)=13.3回

※下記は税抜き価格

1回会員:

基本料金 0円。最初の30分 150円。30分を超えたら、30分ごとに100円。

月額会員:

基本料金 月2000円。初めの30分 無料。30分を超えたら、30分ごとに100円。

その他に、ユーザー登録の中で選ぶことはできませんが、1日パス(1500円+税)をコンビニなどで購入可能することも可能です。(参考:1日パス(シェアサイクル)

③会員証登録で「登録する」「登録しない」を選ぶ

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次は会員証について「登録する」「登録しない」を選びましょう。

「会員証を登録する」とは、「自分が持っているICカードを、赤チャリの鍵として使えるようにする」ということです。僕は会員証に、モバイルSuicaを使っています。

「会員証を登録しない」にすると、使用するたびにマイページにログインし、4桁のパスコードを取得する必要がありますので、会員証登録をした方が便利です。

ちなみに、会員証登録をした場合、初回のみ、登録した会員証を有効化する必要があります。有効化には、赤チャリについている、操作パネルを使います。

④Suicaを登録していても、クレジットカードを登録する

③で会員証登録していても、支払いのためにクレジットカードを登録する必要があります。

モバイルSuicaを選んでも、Suicaから引き落とすのではなく、クレジットカード払いになります。

なんでモバイルSuicaで、支払いできないんだろう?

ドコモの赤チャリの使い方

登録を終えたら、早速使ってみましょう。

ポート(駐輪場)を探す

app

「バイクシェア」というアプリをダウンロードしておくと、便利です。

map

アプリで検索すると、地図上にポート(駐輪場)が表示されます。

後輪カバーに貼ってある説明を見て、操作する

rear-cover

赤チャリの後輪カバーに分かりやすい説明が書いてありますので、見ながら操作しましょう。

僕は返却時になって、後輪カバーのシールに気づきました…。

返却時には、返却完了メールが届いているか、チェック

一時駐輪の時は、鍵をかけるだけでOKですが、返却の時にはポートに駐輪し、返却操作をする必要があります。

返却操作を完了すると、操作パネルに「返却」と表示されますし、登録しているメールアドレスに、返却完了メールが届きますので、確認しましょう。

返却されていないと、そのまま料金がかかってしまいますので、注意してください。

ドコモの赤チャリのメリット

僕が感じる、赤チャリを使うメリットを書いていきます。

電動自転車なので、漕ぐのが楽

車輪のサイズが小さい自転車なので、「漕いでも進まないんじゃないか?」と思うかもしれませんが、電動自転車なので少しの力で進みます。

僕は、左ハンドルの操作パネルで、アシストを「強」にして使っています。

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また、充電されていないと、ただの車輪サイズが小さい自転車と化しますので、乗る前には「電源」ボタンを押して、電池が残っているかを確認しましょう。

僕の場合、坂道が多いルートでも、10分で10%位、平坦なルートなら、10分で3%位の減りでした。30分位の乗車なら、写真のように40%もあれば十分だと思います。

月額会員になれば、30分以内なら乗り放題

先程書きましたが、月額会員になれば、30分以内なら1日に何回乗っても、基本料金(2000円+税)のみでOKです。

営業職など仕事でよく歩く人は、移動時間の短縮につながりますので、お勧めです。

特に東京の中央区や千代田区は、ポート(駐輪場)の数が多いので、使い勝手がいいです。

自転車保険もついているので安心

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引用:初めての方へ | 東京・港区自転車シェアリング – ドコモ・バイクシェア

赤チャリは利用料金の中に、自転車保険が含まれているので、安心です。

自分の自転車は、気づいたら保険が切れてしまっていることもあるので、赤チャリの方が安全かもしれませんね。

ドコモの赤チャリのデメリット・注意点

基本的には、超お勧めのサービスなのですが、赤チャリのデメリットも書いていきます。

お尻が痛くなる

赤チャリはサドルが硬めなので、長時間漕いでいると、お尻が痛くなってくることがあります。

長時間乗る可能性がある人は、サドル用のクッションカバーを使うと、快適に乗ることができます。

東京都心以外は、ポート(駐輪場)が少なめ

東京都心(「東京自転車シェアリング広域実験」のエリア)以外は、ポート(駐輪場)が少なめです。

そのため、目的地近くにポートがない場合は、「目的地に一時駐輪しておく(料金がかかります)」か「一番近いポートで返却して、目的地まで徒歩」の必要があります。

休日の昼間は赤チャリを見つけづらい

平日や夜間は比較的見つけやすいのですが、休日の昼間は乗る人の数が多く、ポートに赤チャリが停まっていないことがあります。

アプリで、各ポートの停車台数の確認と、乗車の予約ができるので、確実に乗りたい場合はアプリで予約した方が良いです。

まとめ:ドコモの赤チャリは時短につながるので、登録しておこう

調べてみたら、ドコモの赤チャリは、2014年10月からスタートしていました。

僕は前職が営業職で、千代田区や中央区のお客さんが多かったので、もっと早く使っていれば、だいぶ時短になったんじゃないかと思っています。

移動時間が短くなると、使える時間が増えるので、もし興味を持ったら試してみてください。