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無駄な通勤時間をなくしてストレスが激減|年間245時間を節約した話

通勤電車

こんにちは、平八郎です。

毎日、電車通勤しているけど、時間が無駄になっている。通勤時間を短くしたい。

こんな悩みにお答えします。

コロナ以降、リモートワークが推奨される流れになっているものの、ほとんどの会社では未だにオフィスに出勤していて、僕たちが通勤から解放されるのは、まだ先のようです。

本記事では、毎日発生する通勤時間を短くすることで、得られるメリットや、引っ越し時に押さえておくべきコツについて、僕の経験に基づいて説明します。

通勤時間を短くすることで、ストレスを減らせるとともに、自分の時間を確保しやすくなりますよ。

記事の内容
  • 無駄な通勤時間を減らしたメリット(1年で245時間の節約)
  • 削減した通勤時間の有効活用例
  • 引っ越しで考えるべきこと

僕は、片道1時間だった通勤時間を片道30分にすることで、生活がガラッと変わりました。

無駄な通勤時間を減らしたメリット(1年で245時間の節約)

僕の前職は、年間休日が大体120日くらいだったので、通勤していたのは245日間です。

1日あたりの通勤時間が1時間(片道30分×2)減ると、年間では245時間を節約していることになります。

ここからは、僕が通勤時間を減らしたことで、得られたメリットについて解説します。

ちなみに、デメリットは特に感じていません。

朝に余裕が生まれた

通勤時間が短くなったことで、家にいられる時間が30分長くなり、僕は朝にランニングをする習慣ができました。

夏場でも朝なら比較的涼しいので、走りやすいですし、朝に軽い運動をすると、脳が活性化され、1日を活動的に過ごせます。

家を出るのが遅くなっても、朝起きる時間が遅くなるだけじゃないの?

僕もこんな不安がありましたが、朝に楽しみ(僕の場合はランニング)があれば、案外起きれますよ。

夜の外食が減って節約できた

僕は家が遠いと、仕事が終わってから帰るまでの間に我慢できず、外食してしまうことが多かったです。

家が近いと「家まで我慢しよう」という気持ちになり、帰り道の外食の頻度が、半分くらいに減ったので、8000円(800円×10日)くらいの節約になりました。

読書時間・勉強時間が増えた

家に30分早く帰れるようになると、読書や勉強する余裕が生まれます。

仕事の効率化につながる知識をインプットすれば、仕事を早く終えることができるようになり、さらに余裕時間ができます。

僕はExcelを仕事上使うことがよくあり、マクロを勉強して、作業効率がアップしましたし、起業準備をする時間に充てていました。

削減した通勤時間の有効活用例

片道30分(年間200時間以上)の通勤時間削減によって、他にも様々なことができます。

いくつか例を挙げていきます。

副業をして稼ぐ

クラウドワークスやココナラで、自分が得意な分野の仕事を探し、副業を始めるのも手です。

時給1500円の仕事で月10時間やれば、1万5000円の稼ぎになりますし、自分のスキルも上がるので、良いですね。

ブログを書く

副業ブロガーの場合、仕事をしながらブログを更新していくのは大変ですよね。

ブログ1本書くのに5時間かかったとしても、200時間で記事40本の執筆時間が捻出できます。

資格の勉強をする

会計系の資格で人気の「日商簿記2級」は、合格までの学習時間目安が200時間です。

また、不動産系で人気資格の宅建(宅地建物取引士)は400時間なので、通勤時間の削減で半分の時間を確保できます。

家族との時間を増やす

家族のいる人は、家族と過ごす時間が増えるのが、一番のメリットかもしれません。

帰宅が早くなることで、家族みんなで夜ご飯を一緒に食べられれば、家族仲も深まりますね。

引っ越しで考えるべきこと

通勤時間を減らす手段として、引っ越すのが一番現実的な手段ではないでしょうか。

特急列車を使うことも時短につながりますが、普通列車よりも本数が少ないですし、交通費も余分にかかってしまいます。

僕が引っ越しにあたって、気を付けていたことを紹介します。

家のグレードは下げて、家賃は上げない

通勤時間を短くすることで、都心に近くなり、家賃相場が上がってしまう場合は、家のグレードを下げましょう。

通勤時間を短くしても、出費が増えてしまえば、自己投資できるお金が減ってしまいます。

よっぽど金銭的に余裕があることを除き、家賃を上げるのは控えた方が無難です。

僕も通勤時間を短くすると、家が都心寄りになってしまい、どうしても家賃相場が上がってしまったため、家の築年数に対してのこだわりは捨てました。

どんな家も住めば都で、多少古くても1か月もすれば気にならなくなります。

満員電車になる路線を避ける

都市圏に住んでいる場合は、混みづらい路線を選びましょう。

地方に在住の場合は、電車通勤でも座れることが多いですし、読書や勉強可能です。僕も地方出身なので、高校時代は電車で英単語を覚えていました。

しかし、都市圏の満員電車は、スマホで調べものや勉強はできますが、パーソナルスペース内に人がたくさんいるため、ストレスが溜まりますし、集中しづらいです。

電車内で可能な限り快適な過ごすために、混みづらい路線の沿線に住むのがベターです。

路線の混み具合が分からない場合は、実際にその路線で通勤している人から聞いてみましょう。

もし、知り合いで路線ユーザーがいない場合は、午前休暇を使い、自分で朝の電車に乗って、混雑具合を確かめてみるのもお勧めです。

ちなみに「家から駅」までの距離が多少離れていた方が、有酸素運動になって良いかもしれません。

まとめ:通勤時間を減らして、人生を豊かにしよう

通勤時間は、短くすればするほど、良いと思います。

なぜなら、「通勤時間にできないこと」はあっても、逆に「通勤時間でしかできないこと」はないからです。

本記事が、あなたが通勤時間を減らして、自分の自由な時間を増やすきっかけになれば幸いです。