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珪藻土バスマットが超おすすめ!3年間愛用レビュー|吸水の画像あり

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こんにちは、平八郎です。

平八郎
平八郎

珪藻土のバスマットは、メチャクチャお勧めです。特に家族と一緒に暮らしている人は、「自分が使う時にバスマットが濡れている」不快感から、解放されますよ!

僕はずっと布製のバスマットを使っていましたが、3年前に珪藻土バスマットを使ってから、もう布製バスマットには戻れなくなりました。

あなたも使い始めると、もう後戻りできなくなりますよ!

ちなみに、僕が使っている製品は、宇部興産建材の「足快バスマット」です。

ちなみに、宇部興産建材は、大手素材メーカーである宇部興産のグループ会社ですので、品質面でも安心ですね。

珪藻土バスマットの吸水性能

こんなにのっぺりした板で、本当に水を吸うのか、不安な人もいるのではないでしょうか?

大丈夫です、ちゃんと吸います。はじめて使った時、あまりの吸水性能に感動しました。

とはいっても、言葉だけだとイメージしづらいと思うので、実験としてコップ半分の水をかけてみました。

↓水をかけた直後の写真(やばい、かけすぎたかも…)

↓水をかけて3分経過

↓水をかけて10分経過

↓水をかけて30分経過

コップ半分の水は、お風呂上がりに足から吸う水分よりも、だいぶ量が多いですが、30分でここまで乾燥しました。

布製のバスマットに同じ量の水をかけたら、30分経っても、間違いなく絞れるレベルで濡れていますよね。

布製のバスマットの場合、家族が使った後だと、足の裏が乾かないという経験をした人は多いのではないでしょうか?

僕が珪藻土バスマットを普段使っていて、家族が先にお風呂に入っても、自分が10~15分お風呂に入ってる間に完全に乾くので、不快感ゼロですね。

珪藻土(けいそうど)とは何?

珪藻土(けいそうど)とは、植物性プランクトン類の化石などが、堆積(たいせき)した地層から、採取されたものです。

多孔質構造で、内部に微細な穴が、無数にあいているので、吸水性や保湿性、消臭性、調湿性に優れています。

湿気を吸ってくれることから、建築物の壁材などに使われることもあります。

普段の手入れ方法

珪藻土バスマットは布製のバスマットと違い、洗濯しなくても良いので、とても楽です。

基本的には、1ヵ月に1回、タオルで拭いて、風通しの良い場所で日陰干しするだけで、吸水性能は復活します。

直接日光に当てると、変形して割れる原因になるので、気を付けましょう。

ただ、僕は正直ほとんど手入れをしていなくて、使用後にバスマットスタンドに立てかけているだけですが、吸水性能の劣化は感じていません。

そして、カビが生えたことはありません。

「吸水性能が落ちてきた」と感じた時の対象方法

定期的に日陰干しをしていても、皮脂汚れの付着により、表面が黒ずんできたり、吸水性能が落ちることもあります。

その場合は、100均などで売っている紙やすり(目の細かいものがおすすめ)で表面を削ると、吸水性能が復活します。

紙やすりをかけると、珪藻土の削りカスが出るので、新聞紙などを敷き、マスクをして作業すると良いです。

寿命はどれくらい?割れる?

インターネット上に「寿命は2年が目安」と書かれているのを見かけますが、2年を過ぎても水を吸うし、問題なく使えますので安心してください。

ただ、「濡れて乾く」を繰り返すと、少しずつ珪藻土バスマットが反ってきて、僕の場合は2年ほどで割れてしまいました。

また、段差がある所で使うと、部分的に力がかかり、割れてしまうことがあるので、平らな場所において使いましょう。

割れたとしても、機能自体は全く問題ないので、もし気にならないようであれば、そのまま使っても良いでしょう。

僕の場合は、真ん中で割れたため、バスマットとしては使いづらくなってしまったので、カッターで切って、傘立ての中に仕込んであります。

その他に、消臭作用もあるので、靴箱に入れておくのもアリですね。

宇部興産建材以外のメーカーは?|プレゼントにもグッド!

僕が使っている宇部興産建材の「足快バスマット」は、ちょっと高めで、6000円位するのですが、他にも色々なメーカーから出ていて、2000~3000円位の価格帯が多いです。

ニトリで1000円ちょっと、ダイソーでも500円で売っているので、まずは気軽に試したいという人は、ニトリやダイソーから始めてみても良いでしょう。

模様も色々なバリエーションもあって、楽しいですね。

ちなみに、プレゼントしても使えます

元々僕が使い始めたのも、プレゼントとしてもらったのがきっかけですし、僕が引っ越し祝いとして、知り合いに贈ったこともありますが、とても喜んでくれました。

まとめ:今すぐ布製バスマットから、珪藻土バスマットに切り替えよう

お風呂上がりに足の裏が生乾きだと、地味にストレスが溜まりますし、細菌が繁殖して、においの原因にもなってしまいます。

珪藻土バスマットを使えば、バスタオルで体を拭いているうちに、足の裏が乾きますので、少しですが、時短にもなります。

最近暑くなってきたので、珪藻土バスマットに切り替えて、快適なお風呂ライフを過ごしましょう!