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大学同窓会には、20代で入るべき理由を解説|メチャクチャ得するよ!

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こんにちは、平八郎です。

大学の卒業式で、同窓会の案内をもらったけど、入るべき?

こんな疑問にお答えします。

結論、絶対に入った方が良いです!

大学の同窓会には、20代のうちに入った方が、得られるものが大きいです。

入った方が良い理由と、具体的にどんなメリットがあったかをご紹介します。

本記事を読むと、大学同窓会の活用の仕方が分かります。

記事の内容
  • 大学の同窓会の活動内容
  • 大学同窓会に入るべき理由とメリット
  • 同窓会に入るときの注意点
  • 同窓会の運営側に入るメリット

記事の信頼性

私は某地方国立大学の大学同窓会に20代半ばで入会し、20代のうちに委員に就任して、色々な経験をさせてもらっています。

大学の同窓会の活動内容

そもそも「大学の同窓会が、何をやっているか分からない」という人も多いのではないでしょうか?

僕の大学の場合は、年に2回大きなイベント(6月に新社会人歓迎会、12月にクリスマスパーティー)があり、その他に小規模なイベントが行われています。

もちろん、イベントへの参加は強制ではありません。

年会費は3000円で、イベント参加時には別途費用が発生します。

これだけだと、同窓会に入るべき理由が伝わらないと思いますので、次に説明します。

大学の同窓会に入るべき理由とメリット

大学の同窓会に入った方がいい理由は、若手が少なく、20代の同窓会員は希少だからです。

各大学の同窓会の、具体的な数字データは見つかりませんでしたが、私が所属する某地方国立大学に関しては、同窓会員の高齢化が進んでおり、20代の同窓会員獲得に力を入れています。

成功するには、希少価値のある人間になることが大事ですが、同窓会においては「若いこと」が希少価値になります。

もちろん入会しても、顔を出さなければ意味がないですが、各イベントに出席すると、若いだけでOB・OGが可愛がってくれて、色々な機会を得ることができます。

1人で出席しても、誰かしらが話しかけてくれるような雰囲気です。

30代の人に関しても、20代よりは希少性は落ちますが、同窓会の中だと若手に入るので、早めに入っておくと良いです。

同窓会の人間関係は、面倒くさくない

周りの友人に入会を勧めると、「会社でオジサンに気を遣っているのに、社外でもオジサンと話すのが面倒くさい」と言う人がいます。

この記事を読んでいる人の中にも、同じように感じる人もいると思います。

でも、多くの人が面倒だと思っているからこそ、チャンスです。

実際そんなに面倒ではなく、最低限の目上の人への礼節をもって接しますが、大企業内のような気遣いをしたことは、僕はほとんどないです。

たしかに、中には偉そうな人もいますが、多くのOB・OGは同窓生としての交流を求めています。

大企業をはじめ、お堅い会社に在籍している50代の人と話す時でも、僕は30代前半ですが、とてもフランクに話すことができ、「会社の上司・部下感」はなく、あるのは「先輩・後輩感」です。

普段会えないレベルの人と会える

通常では、なかなか会えないレベルの人と会える可能性があります。

僕は同窓会を通じて、大企業の会長や、4大監査法人の元代表と、少人数で話す機会をいただくことができ、自分の視座が高まりました。

中には顔を覚えてくれて、ホームパーティーに呼んでくださるような関係性の方もいます。

普段行けない場所に連れて行ってもらえる

OB・OGには、経営者や大企業の役員もいて、2次会で行きつけのクラブやバーに連れて行ってもらえることもあります。

僕は20代の頃、当時の収入では行けないようなお店に何度も連れて行ってもらえて、とても社会勉強になりました。

同窓会に入るときの注意点

同窓会は、いくつか組織が分かれている場合があります。

例えば、僕の大学の場合は「法学部同窓会」「大阪同窓会」のように、学部やエリアで分かれています。

できれば、学部ごとではない全学部が混合の同窓会に入ることをお勧めします。

なぜなら、社会的地位の高いOB・OGは、全学部混合の同窓会に入っているケースが多いからです。

大学の所在地か、企業の数が多い3大都市(東京・大阪・名古屋)の同窓会に入っておくと、無難です。(僕は、全学の東京同窓会に入っています。)

もし興味があれば、他の同窓会組織に入っても良いでしょう。(僕は自分の卒業学部ではありませんが、情報(IT系)同窓会に入れてもらっています。)

同窓会の運営側に入るメリット

同窓会を最大限活用したいのであれば、同窓会の運営側に入れてもらいましょう。

もちろん、クリスマスパーティーなどのイベントに参加するだけでも良いのですが、運営側に入ると、日常的にOB・OGと接点ができるため、顔を覚えてもらいやすくなります。

また、僕の大学同窓会では「やる気のある若手に機会を与える」という風土があるので、自分でベントを企画することもでき、大企業だと若手のうちは難しい、プロジェクトマネージャーとしての立場を経験することも可能です。

あなたが20代なら、メンバーが先輩OBになるので、色々と教えてもらうこともでき、良い経験になります。

まとめ:大学の同窓会はブルーオーシャン

ビジネスの世界でブルーオーシャン戦略というものがありますが、大学の同窓会は、他の20代の人が面倒くさがって、入りたがらないからこそ、まさにブルーオーシャンです。

ブルーオーシャン戦略
従来存在しなかった新しい領域で事業を展開することで、他社と競合せずに事業を展開する戦略。反義語は「レッドオーシャン」。

著名な投資家ピーター・ティール氏は、スタートアップ(ベンチャー企業)に対して「競争するな。独占しろ。」と語っていますが、会社内での競争に勝つのに比べて、同窓会内で存在感を発揮する方が簡単なので、是非ブルーオーシャン戦略を実行してみてください!